何度言ってもわからない部下への3つの対処法

言う事を聞かない部下

部下があなたの指示を全く聞かずに悩んでいませんか?

何度も同じ説明をしても、動かない部下を見ているとイライラしますよね。

実はそんな部下でも行動を変える方法があります。

この記事では私が試して効果があった対処法を三つ紹介します。この記事を読んで、部下を指導するイライラから少しでも解放していただければと思います、

なぜ部下は話がわからない?

きちんとしっかり教えてあげれば伸びるタイプの部下と、結局何をやってもダメなタイプの人がいる。私が経験したことのある様々なタイプの人を紹介してみましょう。

お気軽

何を教えても返事だけ。メモを取ることもないようなタイプの部下。このタイプの特徴は後から何度も聞いてくる。

お調子者

調子の良い子が厄介です。話を最後まで聞かず作業に取りかかろうとする、そして手が止まってしまうと動かない。さっきまでのノリノリはどこにいったんだと。翌日は何事なかったようにまた同じ調子、学ばない。

指示したことができない

こちらの話は聞いているのになぜか指示した事の出来ない。

反抗する

性格的な問題なのか、とにかくいちいち反抗してくるタイプ。答えは自分の中にあると思い込んでいて全く人の話を聞かない。

うわのそら

他に夢があって、ある期間だけたまたまその仕事をするタイプ。そもそも仕事に真剣ではないので、人の言うことを聞かない。

新人なのにプライドが高い

新人なのに変にプライドが高く先輩の言うことを素直に聞かない。そのため成長スピードが遅い。

自己中

わがまま、言い訳ばかり言う、私語が多い。周囲の状況などを見ておらず、何事も自分勝手。

何より先に言い訳が出てきて、報連相のすべてが全くできてない人。

部下への対処法

歓迎会などみんなで集まって食事をする機会があったとき、苦手な食べ物は食べたくないと思いますよね。でも、その上司は「この食べ方なら嫌いなものでも絶対に食べられるから。これは本当に美味しいから。」と言って、自分の好きなものは絶対に部下に食べさせようとしてきました。それでも食べるのを渋っていると「私の勧めるものが食べられないのか!!!!!」といって大きな声を出して威嚇してきました。こんなことは一度だけではありませんでした。自分が好きなものを部下に食べて欲しいという気持ち自体は理解できますが、大声で脅すような言い方で無理強いするのはよくないと思いました。こんな上司の下では長く働きたくないですね。

コミュニケーション例

体調不良で休むことはみんなあることですが、ダメだと感じた新人は、休む理由が「前歯が欠けたので休みます」「自宅の給湯器が壊れたので休みます」「自転車が壊れたので休みます」など、本当なのかわからないようなものばかりでした。
しょっちゅう寝坊もしていたようで、休む時はいつもこちらから連絡してやっと前述したような理由を電話口で言って休むという感じなんです。
これは社会人としては長く続かないだろうなと思いました。